voldenuit12’s diary

平和、社会情勢、趣味、アート、音楽、映画、読書のことなどつらつら書いていきたいな

世界に繋がる芸術

繋がりたい!あー、世界に行きたい!世界を旅して、世界を感じたい!

目指すわ、世界!なんです。

最近、ずっと、ロックを聴いていたら、身体が悲鳴あげちゃって、寝込み気味。もう、いい歳なんです。若い人のロックを若い時と同じように聴いていられない。身体が悲鳴をあげる。

で、バイオリンとか、ギターとか、オペラとか、ピアノとか、クラッシックを流すと身体が休めて何とか起き上がることができるようになるんです。私、音楽の好み変わってきたのかな?以前のようにロックやポップスよりも、クラッシックが心に響く。ゆっくり、休めるんですよ。

オペラが…昔、マリア・カラスホセ・カレーラスドミンゴ、パブロッティを聴いていたんです。好き!ってわけじゃなく、一流を聴くために。で、じょじょに好きになっていたのだけれど、今、以前よりずっとオペラを聴きたいの。すっごい落ち着く。オペラってほとんど悲劇が多いと思う。蝶々夫人や椿姫など…他はあんまり知らないけど…何分、私はあんまりハッピーエンドを好まないから、上手くいかない人生を見て、やっぱり、人生って難しいよなって思うんです。今、私の脳みそが崩壊しそうな感じなんです。上手く働かない。で、ネットを見ていたら、1年間話さないだけで、脳みその働きが悪くなるらしいのに、約5年間話せなかったら、会話もできなくなるよなって納得。ほとんど複雑な会話が出来なくなって、泣きたかった。このまま、脳が崩壊するんじゃないかって。でも、5年間話せないのが原因なら、これから話せるんだから、また、元に戻るはず!以前は言葉に強かったんですよ。弁護士になれるんじゃないかって思うくらい、口で人を言い負かすのが得意だった。それが今では愚鈍な脳になって怖かったけど、これから鍛え直して以前以上に良くなるはず!悪く考えない。必ず良くなる。諦めないで努力を続ければ、必ずいい方に向かっていくんだから、大丈夫、大丈夫って言い聞かせて、一歩、また、一歩と進んでいくんです。人生、山あり谷あり。簡単なハッピーエンドなんかあるはずがない。でも、苦難の中を必死で歩き抜く中で苦難や試練さえも自分の力に変えていくことができる。私はそう教わってきたんです。困難にくじけそうになって、もう、歩きたくないって思う時、音楽を聴いて、心を温めてあげるんです。タケシさんは多分、スメタナの「我が祖国」って言うクラッシックが好きだと思うんです。タケシさんのことが好きだから、どんなクラッシックなんだろうって思ったら、あー知ってる、知ってる!って。好きな人と一緒にコンサートや美術館行けたらどれだけ楽しいだろう?これはあーだの、こーだの感想を言い合って話し合えたらどれだけ楽しいだろう?

世界を好きな人と旅行して、コンサートや美術館旅したい。

私、苦しむからこそ、芸術を味わえるんだって思うんです。苦しくて、つらくて、心が凍りそうな時、音楽を聴いて、心の中に張る氷を溶かしていくんです。好きな絵画を見て心に毛布をかけていってあげるんです。

アンディ・ウォーホルバスキアゴッホマチス、ダ・ビンチ…見ると心が解放されるんです。

今は全然、お金がないんです。世界に行きたいと言っても所詮無理。でも、何とか今の状況から脱して、お金を貯めて、美術館巡りしたい。オルセー、ルーブルメトロポリタン美術館moma、ニューヨーク現代美術館に行きたい。

自分が血の涙を流して描いた作品(絵画であれ、歌であれ、小説であれ)が認められ、人から賞賛されたり、反対に生き方を変えてくれたりする。その時、人は心の中で涙を流しませんか?芸術にはそれだけの力があるんです。芸術には凝り固まった心の苦しみを解きほどく温もりと強さがあるんです。

芸術とは魂の叫びなんです。魂の訴えなんです。心に固まった苦しみを訴え、叫んだ時に、人が共感して昇華する。

今までずっと辛かった、悲しかった、苦しかった。カウンセリングで訴えはするけれど、中々理解されないような気がした時もあった。でも、その時、歌が、音楽が、芸術が私を助けてくれたんです。音楽に奏でた叫びが私の苦しみを拭ってくれたんです。もともと、吹奏楽部であり、トロンボーン担当だった私。それから、読書部をへて、美術部に。美術部でルノワールだの、モネだの、ロートレックを学んでた。でも、芸術の中心部までいかなかった。悩んで、苦しんでのたうち叫んだ時、姉に連れられて行った美術館は私の心に光を、叫びを与えてくれた。

芸術なんだよ。芸術。芸術が光を与えてくれるんだ。

東京富士美術館にたくさんの名作が飾られてある。いわゆる正統派が多い。でも、そこには人間本来が併せ持つ美しさを訴えている。あの美しさ、温もりに触れ、命の内奥に隠された痛みに苦しみに優しさを与えてくれたんです。

音楽、芸術は「希望」かもしれない。音楽、芸術に触れた時、心が叫びをあげる。今までの苦しみ悲しみを引っ張り上げて泣き出すことに手助けをしてくれる。

人はたかが芸術でって笑うかもしれない。日本は芸術後進国。芸術に対して大した理解もない。でも、フランスやヨーロッパ、アメリカに行けば芸術は大手を振って歩いている。

躍動

生命に力を与えてくれる芸術、音楽は躍動、希望という名詞に変換できるかもしれない。今、すごく感じるこの芸術への欲求が私の命のバロメーターかもしれない。ここ5年間以上話せなくて苦しかった。泣きたくて、叫びたくて、叫べなかった。でも、ここ、3.4ヶ月で苦しみに光が見えると今まで我慢していた魂の叫びに呼応するように芸術にもっと、もっと触れたい!って感じてきた。苦しすぎた5年間。人とも触れ合えずに一人で部屋で過ごした日々。

音楽と芸術だけが私を支えてくれた。



みんな、創価学会って無理やり宗教を勧めてくる野蛮な宗教だと思ってきたんじゃないですか?分かります、その気持ち。でも、創価学会は人々の幸せ、平和を望んできた団体なんです。人権、平和を必死で訴えてきた団体なんです。今、この無機質な環境に置かれて、人間性が麻痺しているのを見て、思うんです。今人間に必要なのは宗教、芸術、音楽なんだって!また、続きはいつか。長くなりすぎちゃった…