voldenuit12’s diary

平和、社会情勢、趣味、アート、音楽、映画、読書のことなどつらつら書いていきたいな

教育とは?

教育とは?
20/08/21






部屋を模様替えして、額縁買ってポストカード入れたら見違えるようになったでしょう?でも、やり過ぎかな?前の方が良かったかな?モダンな感じにしたいのに、額縁が古典的だから、部屋の中にアンディ・ウォーホル飾ってる、バスキア飾ってる、で、ダヴィンチにゴッホクリムト、ボテッチェリじゃまとまりないなぁ…やりすぎかなぁ
何か満足できたようなできないような。

給付金が入ったから今までボロボロだったゴミ箱をニトリで買い換えたり、部屋中整頓して、整理できるボックス揃えたり…部屋の中整頓できました。給付金でスライサー買ったり、とにかく、ボロボロになって使い物にならないようなものを買い換えてるのが多いの。もう、それも限度だけど(涙)経済活性化のために役に立っていると思うよ。とにかく、経済を回さなきゃ。で、腕時計壊れた…もう、さすがに買うお金ないから、チプカジを選ぶしかない!中途半端に安い時計って飽きちゃうでしょ?今までは自炊で頑張って食費削って時計に奮発していたけど、それも限界。

この時計、繁華街で働いているときに1万円で買ってお気に入りだったけど、さすがに10年も経つと寿命かな。母の若き頃につけていた時計と似てたから奮発して買ったけど、今はもうどこにも売ってない。まぁ、服選んじゃうからつけれないんだけど、アンティークな時計を好む私には腕時計は高い!買えない。たまに、50万円とかある。馬鹿馬鹿しい。チプカジでいいや。なんか最近本当に物欲が無くなってきたんですよ。買うのは必要なものばかり。本と音楽と芸術に囲まれて生きていけたら本望。クリエイティブな仕事がしたいけど、私の中途半端な幼稚な文章じゃ、無理。教育を受けたかったな。キチンとした教育を。私は勉強できない子供で集中力が散漫して、ほぼ勉強しなかった。数学の点数確か、8点、4点だっと思う(笑)神童と呼ばれた父が

「何で俺の子は出来が良くないかな?」

と呟いていたことを覚えてる。一番出来が良かったのは長女。保険会社の事務員として結構な立場にいたと思う。家に帰ってきても仕事をしていた。けど、他の3人は、芸術肌(笑)兄はインテリアデザイナーになると東京に行ったけど、3ヶ月程度で戻ってきて百貨店。何せ顔が良かったから、一発合格だったと思う。で、センスも抜群。兄の家に行くと鏡張りで小さなコンポと大きなテレビが置いてあって、さすがインテリアデザイナー目指しただけある兄のセンス。身だしなみもかっこいいし、センス抜群。スタイル抜群で高校の頃に女子にモテたらしい。社会人になっても6人用のテーブルにチョコレートが溢れかえるくらい。それを冷めた目で

「お返しに困る」
とのこと。兄が自慢だった。イケメンだし、センスいいし、スタイルいいし。

次女は学校でも注目の人気者。言えるのはそれだけ。でも、センスは抜群でコンテストで優勝した作品を当てるのが上手い。自他共に認めるセンスの良さ。

美芸大学にでも通わせていたなら成功したかもしれないのにって思う。


で、私は不健全な家庭に育って引きこもりまっしぐら。勉強もできない、センスもない、ブスでおまけにニキビだらけ。誰にも相手にされないような下らない人間。チビで何の取り柄もないくずみたいな人間。高校生の頃に「人間失格」を読んでこれ私だ!って思った。使い物にならない人間。障害たくさん抱えてさ、勉強についていけなくて、うつ病にかかって、家族の重荷。自分を隠して、演じて、何が自分か分からないから混乱して分裂しそうだった。その心境はドストエフスキーの「地下室からの手記」に描いてあるからどうぞ、ご購読を。下らない人間である自分。「死」しかなかった。「死」との戦いだった。誰にも認めてもらえず、何の取り柄もない私は読書にだけは頑張った。トルストイドストエフスキーカミュ、デュマ、パールパック、ダンテ、シューロット・ブロンテ、エミリー・ブロンテ、ショーロホフ、スタンダールトーマス・マン、とにかく読めるものは貪るように読んだ。で、とにかく、体が弱い私は学校も行ってないから、学歴がないし、体が弱い私は近くのスーパーのバイトが精一杯。何とか安い滋養強壮剤飲んでやっていたけど、父の死をきっかけにうつが酷くなって、普通に働けない状態に。自宅に隠って過ごす日々。今は在宅ワークで何とか暮らしているけど、教育を受けたかったな。健全な体と精神で健やかに育ちたかったな。

でも、学歴を誇って人の気持ちを踏みにじり、一部の人は犯罪に走る。

人間としてどうなんだろう?

教育は勉強を押し付け、人間性を歪めるためのものでいいの?

教育は人間として生きる哲学と強さを持たせるべきの問題ではなかろうか?


勉強を詰め込んで、将来は医者にさせるなんて言うけど人の気持ちが分かる医者がいかに少ないか。医者は慈悲の心で人の苦しみを無くし、癒す存在だよ。それが学歴誇って金儲けの商売に成り下がっている。

私は人として生きるのは人の気持ちが分かり、どんなことがあっても強く生きて行けることだと思うの。世の中のおかしい矛盾に目をつぶり、媚を売り、金儲けしようとしてる姿を見ておかしい、何かがおかしいと思う。

人間て助け合う生き物じゃなかった?一人で生きていけない生き物で連鎖し合う生き物。誰かの善のために生きていけたら、それが本望だと思う。私もまだまだ。未熟で欠点ばかり。でも、人間は欠点を長所に変えていくことができるんだ。諦めないで、粘り強く、自分革命を起こして、いつか、どんな環境でも生き抜いて、私は勝った!と言える人生を送りたい。勉強だけが教育じゃない。義務教育は当たり前。私も夢は夜学の大学に行くこと。当たり前の教育をうけたい。それがだめなら、英会話を学んで海外の人とコミュニケーションをとるのが夢。でも、イチローみたいに、野球で世界一になったり、音楽の世界、芸術の世界で一流になれば学歴は関係ない。

その人の個性を生かす教育を、試練に負けない教育を受けさせるべきだと思う。

私はまだまだ。でも、池田先生の言うとおり、難しい本100冊読んで、人の心、魂を探索し、追及した教育は私の最大の喜びです。大作家にでもなれたら、何にも言うことないけどまぁ、才能がないから、細々とブログを続けているけど、もしかしたら、このブログも人の役に立っているのなら、生きていて良かったと思える。今までの苦しみ、悲しみが人々のヒントになれたら、私は人間の連鎖の一員として役に立っている。


あとは環境に打ち勝つ勇気と強さをこれからも持ち、必ず打開するんだって、思って生きている。私の人生は遠回りだけど、でも、それで良かったし、私は誇れる。

私たちは天地を動かしたあの昔の力ではないにしろ、私たちはあるがままの私たちであるのだ。
英雄の心はみな同じ一つの気質なのだ
時と運により弱くなったとはいえ、意思においては強固なのだ。
努力し、求め、探し求め、屈服しようとはせぬその意思において

オデッセウスルフレッド・テニンソン

ダンテ

諦めちゃいけない

人生は最後の最後で決まる。

諦めない教育を個性を伸ばす教育をさせるべきだ。